Nape Proの今後の最新情報はこちらから Nape Proの今後の最新情報はこちらから

Keychronキーボードの選び方ガイド

Keychronキーボードの選び方ガイド

SUPER KOPEKで取り扱っているKeychronキーボードは、用途や好みに合わせて幅広いラインナップをご用意しています。このガイドでは、あなたにぴったりのキーボードを見つけるためのポイントをご紹介します。

1. サイズで選ぶ

キーボードのサイズは作業スタイルやデスクスペースに合わせてお選びください。

サイズ キー数の目安 特徴 おすすめの方
フルサイズ(100%) 約108キー テンキー付き。数字入力が多い方に最適 経理・データ入力・表計算をよく使う方
96% 約100キー フルサイズの機能をコンパクトに凝縮 テンキーが必要だがスペースを節約したい方
テンキーレス(TKL・80%) 約87キー テンキーを省略。ファンクションキー・矢印キーあり バランス重視の方・一般的なオフィスワーク
75% 約84キー TKLをさらにコンパクトに。ファンクションキーあり 省スペースでも機能性を求める方
65% 約68キー 矢印キーあり・ファンクションキーなし ミニマルなデスク環境を好む方

2. シリーズで選ぶ

Keychronは用途・予算に合わせた複数のシリーズを展開しています。

🔹 B Proシリーズ(薄型・エントリー向け)

価格帯:約6,930円〜7,810円
特徴:シザースイッチ採用の超薄型ワイヤレスキーボード。軽量で持ち運びやすく、MacBookのような打鍵感が好みの方におすすめです。
対象モデル:B1 Pro(75%)、B2 Pro(TKL)、B6 Pro(フルサイズ)
こんな方に:初めてのワイヤレスキーボード、予算を抑えたい方、薄型が好みの方

🔹 K Maxシリーズ(ワイヤレス・スタンダード)

価格帯:約13,970円〜21,890円
特徴:QMK/VIA対応のワイヤレスカスタムメカニカルキーボード。Bluetooth・2.4GHz・USB-Cの3つの接続方式に対応。豊富なサイズ展開が魅力です。
対象モデル:K1 Max〜K10 Max、K0 Max(テンキー単体)
こんな方に:メカニカルキーボード入門、ワイヤレスで快適に使いたい方

🔹 V Maxシリーズ(カスタム・上級向け)

価格帯:約19,360円〜20,900円
特徴:QMK/VIA対応のワイヤレスカスタムメカニカルキーボード。ガスケットマウント構造による上質な打鍵感。キーマップのカスタマイズを楽しみたい方に。
対象モデル:V1 Max(75%)、V3 Max(TKL)、V5 Max(96%)、V6 Max(フルサイズ)
こんな方に:打鍵感にこだわりたい方、キーマップをカスタマイズしたい方

🔹 K HEシリーズ(磁気スイッチ・ゲーミング)

価格帯:約27,940円〜29,480円
特徴:磁気スイッチ(ホールエフェクト)搭載。アクチュエーションポイントを自由に調整でき、ラピッドトリガー対応。ゲーミングに最適です。QMK/VIA対応。
対象モデル:K2 HE(75%)、K4 HE(96%)
こんな方に:ゲーマー、素早い入力が求められる方、最新技術を体験したい方

🔹 Q HEシリーズ(プレミアム・磁気スイッチ)

価格帯:約44,990円〜45,980円
特徴:フルアルミニウムCNCボディの高級磁気スイッチキーボード。最高品質の打鍵感と外観を追求したフラッグシップモデルです。
対象モデル:Q1 HE(75%)、Q3 HE(TKL)
こんな方に:最高品質を求める方、デスクセットアップにこだわる方

🔹 Lemokeyシリーズ(ゲーミング特化)

価格帯:約31,900円
特徴:ゲーミングに特化した設計。片手用キーボードなど、ユニークなフォームファクターも展開。
対象モデル:Lemokey L0 HE(片手用)
こんな方に:本格的なゲーミング環境を構築したい方

3. 接続方式で選ぶ

接続方式 特徴 おすすめの用途
Bluetooth 最大3台のデバイスを切り替え可能。ケーブル不要 複数デバイスを使う方・デスクをすっきりさせたい方
2.4GHz無線 USBレシーバーによる低遅延接続 ゲーミング・高速レスポンスが必要な作業
USB-C有線 最も安定した接続。充電しながら使用可能 安定性重視・バッテリー切れの心配なし

※ K Max・V Max・K HE・Q HEシリーズはBluetooth・2.4GHz・USB-Cの3方式すべてに対応しています。B Proシリーズは Bluetooth・USB-Cに対応しています。

4. キー配列で選ぶ

JIS配列(日本語配列):「かな」刻印あり。日本語入力に慣れている方、日本語環境で使いたい方におすすめです。
US ANSI配列(英語配列):プログラミングやUS配列に慣れている方に人気。キーキャップの選択肢が豊富です。

※ SUPER KOPEKではJIS配列モデルを多数取り揃えています。商品ページで配列をご確認ください。

5. スイッチタイプで選ぶ

スイッチタイプ 特徴 対応シリーズ
メカニカルスイッチ 赤軸(リニア)、青軸(クリッキー)、茶軸(タクタイル)など選択可能。ホットスワップ対応モデルなら後から交換も可能 K Max、V Max
磁気スイッチ(ホールエフェクト) アクチュエーションポイントの調整が可能。ラピッドトリガー対応。ゲーミングに最適 K HE、Q HE、Lemokey
シザースイッチ 薄型で静音。ノートPCのような打鍵感 Bシリーズ

6. 予算別おすすめ

予算 おすすめシリーズ 特徴
〜1万円 B Proシリーズ 薄型ワイヤレス、シザースイッチ
1万円〜2万円 K Maxシリーズ ワイヤレスメカニカル、3接続対応
2万円前後 V Maxシリーズ ガスケットマウント、高品質メカニカル
3万円前後 K HE・Lemokeyシリーズ 磁気スイッチ、ゲーミング向け
4万円以上 Q HEシリーズ フルアルミ、プレミアム磁気スイッチ

よくある質問

Q. Mac と Windows のどちらでも使えますか?
A. はい、Keychronキーボードはすべてのモデルが Mac / Windows / Linux に対応しています。本体側面のスイッチで切り替えが可能です。

Q. QMK/VIA とは何ですか?
A. キーマップ(どのキーにどの機能を割り当てるか)を自由にカスタマイズできるオープンソースのファームウェアです。K Max、V Max、K HE、Q HEシリーズが対応しています。詳しくはVIAの使い方ガイドをご覧ください。

Q. ホットスワップとは何ですか?
A. はんだ付けなしでスイッチを交換できる機能です。気分や好みに合わせてスイッチを変更できます。K Max、V Maxシリーズのほとんどのモデルが対応しています。

Q. バンドルセットはありますか?
A. はい、キーボードとマウスのセット商品もご用意しています。B1 Pro + BM24マウス、B33 + BM25マウスなどのセットがあり、別々に購入するよりお得です。

Q. 迷ったらどれがおすすめですか?
A. 初めてのメカニカルキーボードならK Max シリーズがおすすめです。ワイヤレス3接続対応、QMK/VIA対応で、サイズも豊富に揃っています。薄型が好みならB Pro シリーズ、ゲーミング用途ならK HE シリーズをおすすめします。

ご不明な点がございましたら、チャットまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。