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Nape Pro

Keychronとギズモードが共同開発

Nape Pro
🆕 2026.05.01 アップデート Nape Pro Setup ガイドを追加しました Setupガイドを見る →

Nape Proについて

Keychronとギズモード・ジャパンが共同開発!

Nape Proはどんなデバイスとも、どんな人とも仲良くなれるトラックボールマウス。一般的なトラックボールと比べて一回り小さい25mmトラックボールを採用。バー型のスリムなボディでキーボードやノートPCにぴったり近づけて使用できます。

ホームポジションとマウスとの往復をなくし、執筆やコーディングの集中を切らさない作業を実現。ガジェットポーチにも入るサイズなので、職場や旅先にも同じ操作環境を持ち歩けます。

特徴

キーボード譲りのカスタマイズ性

ボタンやホイールの機能はすべてカスタマイズ可能。左右クリックやスクロールなどのマウス操作はもちろん、キーボードで使われるすべてのキー、ショートカット、マクロなどを割り当てることができます。

ボール、ボタン、ホイールのカスタマイズを実現するのがWebアプリ「Keychorn Launcher」です。PCへのアプリインストールは不要で、設定はNape Pro本体に書き込まれるので、異なる環境でも同じ設定でご使用いただけます。

Launcher
Trackball
特徴

トラックボール

トラックボールは机の大きさに依存せず、指だけで広範囲のカーソル操作ができることがメリット。Nape Proは25mmの小さめなボールをスリムなボディに収めたことで、さらにデスクの作業領域をコンパクトにしてくれます。裏面のメンテナンスホールから細長い棒などでボールを取り出し、清掃・交換が可能。

ボールは規定のブラック・ブルーに加えてオプションのオレンジ・シルバー・ホワイト・イエロー・パープルの7色展開です。

特徴

静音マイクロスイッチの6つのボタン

高耐久な静音マイクロスイッチを採用した6つのボタン。ほかのKeychron製品と同じように、自由にキーや機能を割り当てられます。 ボディ端に設置されたM1・M2は8方向どの向きで使っても最もアクセスしやすいボタン。左右クリックなどよく使う機能を割り当てるのがオススメです。

ボールを囲むボタン01~04は戻る・進むなどのマウスキー、コピーペーストなどのショートカット、レイヤーやOctaShiftの操作などに最適。

Nape Black

カラーバリエーション

ブラック

ホワイト

Nape Pro
OctaShift
ハイライト

8方向対応

8方向に向きを変えて使える「OctaShift(オクタシフト)」機能を搭載。

・キーボードの下にヨコ置き
・左右分割キーボードの内側にタテ置き
・ナナメ置きして多ボタントラックボールとして
・左利き用トラックボールとして
・絵描きタブレットのそばに置いてマクロパッドとして

使い手次第でベストな向きと機能を提供する、従来のトラックボールマウスとは一線を画した柔軟性を実現します。

※キーボードの高さによっては、真下に置いて使う際にNape Proが干渉してキーボード側のキーが押しにくくなる場合があります。

活用シーン

コンパクトマウスとして

コンパクトマウスとして

キーボードの横に通常のマウスのように置いて使う場合はタテ置きナナメ置きがおすすめ。OctaShiftのモードによって人差し指操作・親指操作が選べます。また、左手で操作することも可能。

マクロパッドとして

マクロパッドとして

iPadやペンタブレットの横に置いてマクロパッドとしても活躍します。 キーボードショートカットを割り当てることで、作業スペースはすっきりとさせたまま効率よく制作できます。

こんな方におすすめ

おすすめ

キーボード愛好家

ノートPC内蔵のキーボードでは満足できずにメカニカルキーボードや自作キーボードをお使いの方に、ホームポジションからすぐにアクセスできるトラックボールを提供します。

トラックボール愛好家

どんな場所でもトラックボール操作で作業したい人のためのポータブルマウスとして活躍します。

クリエイター

動画編集やイラスト作成など、複雑な作業で効率的に各機能にアクセスしたい方のマクロパッドとして寄り添います。

製品スペック

製品寸法 厚さ19mm 幅34.7mm 全長135.2mm ボール含む全高36mm
チップ 1K Hz Polling Rate (Realtek 8762GKU)
センサー Pixart PAW3222 sensor
ボール径 25 mm
バッテリー容量 200 mAhに増量予定
連続使用時間 約50時間に増加予定
ポート USB Type-C(充電しながら使用可能)
スイッチ Huano サイレントマイクロスイッチ
接続方式 Bluetooth / 2.4 GHz / 有線

Nape Pro Set up ガイド

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INDEX

  • 01 まずはここから!6ステップで使い始める
  • 02 機能を割り当てる、基本のLauncher操作
  • 03 迷ったらこれ。おすすめ設定リスト
  • 04 活用事例。あの人のセットアップ
  • 05 こんな時は?つまずきポイントと解決策

※アップデートにより、実際のKeychron Launcherの画面が、画像や動画の内容と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

01 まずはここから!6ステップで使い始める

Nape Proの世界へようこそ。
まずはデバイスの接続から基本的な設定まで。初めての方でも迷わず使い始められる、6つのステップを紹介します。

Step1 開封する

本体、USB-Cケーブル、2.4GHz無線レシーバーが入っています。内容物を確認しましょう。

Step2 PCに接続する 

有線、2.4GHz 、Bluetoothから選んで接続します。

Step3 ファームウェアを更新する

カスタマイズの前にソフトウェアを最新の状態へ更新しましょう。

⚠️ 必ず有線(USBケーブル)接続でアップデートを行ってください。
※2.4GHz接続、Bluetooth接続では本体のファームウェアは更新されません。

Step4 使う角度を決める

デフォルトは縦で使う設定になっています。好みの置き方に設定を変更しましょう。

Step5 ボタンに機能を割り当てる

好みのボタンに機能を割り当てて、カスタマイズしましょう。

Step6 慣れるまで使ってみる

身体が慣れるまで、1〜2週間じっくり使ってみましょう。

02 機能を割り当てる基本の操作と設定

自分だけのNape Proを作ろう。
Keychron Launcherを使って、ボタンに好きな機能を割り当てるための基本操作ガイドです。

Nape ProとPCが接続されている状態で、Chrome、Edge、OperaのいずれかのWebブラウザから、
Keychron Launcherのページ(https://launcher.keychron.com/)を開きます。

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画面内の「Basic」タブをクリックすると、画面下に主要な機能とキー一覧が表示されます。
変更したいボタンの機能をクリックし、一覧から割り当てたい機能を選択します。

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「成功」と表示されたら設定は完了です。

03 迷ったらこれ。おすすめ設定リスト

自由度が高いからこそ、まずは使いやすい定番から。
基本的なマウス操作から、頻用するショートカットの割り当てまで、迷わず使える設定を紹介します。

マウスとして使う(左右クリック)

まずはマウスとして。好みのボタンに左クリックと右クリックを設定する方法です。

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コピー&ペースト*Macの場合

コピーとペーストのショートカットである[Command (⌘) + C]と[Command (⌘) + V]を
それぞれ一つのボタンに割り当てる方法です。

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コピー&ペースト*Windowsの場合

コピーとペーストのショートカットである[Ctrl + C]と[Ctrl + V]を
それぞれ一つのボタンに割り当てる方法です。

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スクリーンショット(範囲指定)*Macの場合

スクリーンショットのショートカットである[Win/Command+Shift+4]を
一つのボタンに割り当てる方法です。

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スクリーンショット(範囲指定)*Windowsの場合

スクリーンショットのショートカットである[Win/Command+Shift+S]を
一つのボタンに割り当てる方法です。

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Mission Control*Macのみの機能

Gesture modeキーを押しながら、ボールを上に回すと、Mission Controlが起動する方法です。
Gesture modeキーを任意のボタンに割り当てる必要があります。

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ウィンドウ切り替え

Gesture modeキーを押しながら、ボールを下に回すと、ウィンドウ切り替えが起動する方法です。
Gesture modeキーを任意のボタンに割り当てる必要があります。

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04 活用事例。あの人のセットアップ

あの人はNapeをどう使っている?初心者にも使いやすいセットアップを教えてもらいました。

Case01|Eさん(営業職)

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割り当てを増やしすぎないこと。自分が本当に使うもの、かつ確実に記憶できる範囲の数に絞ってレイアウトするのが挫折しないコツです。

▼レイヤー0

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▼レイヤー1

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営業活動のなかで、ChatGPTでのリサーチ、Slackでのコミュニケーション、そしてスプレッドシートやHubspot(顧客管理ツール)へのデータ入力など、毎日膨大なブラウザ操作を行っているEさん。導入前に最もストレスを感じていたのが、頻繁に発生するChromeのタブ切り替えやウィンドウの往復操作でした。

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多くの機能を持たせられるデバイスだからこそ、最初は「覚えられる範囲」に引き算することが、挫折しないためのコツだそう。

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💡 設定のポイント:ホイール操作を拡張する、Shiftキー割り当てが便利

Eさんの設定のポイントは、ボタンの一つに「Shiftキー」をピンポイントで割り当てている点です。

同じようにスプレッドシートや横への移動が多いツールをよく使うビジネスパーソンの方には、ぜひ真っ先に真似してほしいおすすめの設定です!

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Case02|Hさん(営業職)

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通常業務で多用するショートカットを、とにかく配置。本体の角度も自分好みに変更して、完全に「左手専用デバイス」として特化させて使っています。

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日頃からGeminiなどのAIツールをはじめ、Slack、Office、Google Workspaceをフル活用してメディアプランニングや営業業務を行っている長谷場さん。キーボードのタイピング自体は得意なものの、導入前はある地味な押しミスにストレスを感じていたと言います。

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タイピングが得意な人であっても、複数キーの同時押しは手元が狂いがち。そこでHさんは、よく使うコマンドをすべてNape Pro側へ移植する形に調整しています。

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💡 設定のポイント:一瞬のモタつきがなくなる、ワンタップでのミュート解除

Hさんの設定における最大のイチオシポイントは、ビジネスで1日何回も発生するオンライン会議での実用性を極めている点です。

画面共有中や議事録を取りながらでも、手元をノールックでポチッと押すだけでマイクのオン・オフをコントロールできる。打合せの多いビジネスパーソンにぜひ真似してほしい、セッティングです。

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Case03|Bさん(エンジニア職)

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キーボードの背の低さに合わせ、手を浮かさずに扱えるよう本体を絶妙な斜め配置に。勤務時間のほとんどを過ごす「Neovim」での移動や、忘れがちなコマンドの操作を左手だけで完結させる特化型です。

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勤務時間はほぼずっとテキストエディタ「Neovim」を開いて開発作業を行っているエンジニアのBさん。キーボード主体の超高速なワークスタイルゆえに、特有のフィジカルな痛みとツールの限界という大きな課題を抱えていたと言います。

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キーボード移動による指への負荷、そしてマウスへの持ち替えによるタイムロス。この2つの問題をクリアするためにBさんが着目したのが、かつて愛用していたThinkPadのトラックポイントの、あの快適な操作感でした。

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💡 設定のポイント:エンジニアの味方。忘れがちな「コマンド」をM1・M2ボタンに完全移植

Bさんのセッティングのもう一つの見どころは、エディタ上でのうっかりを防ぐ賢いボタン配置にあります。

複雑なショートカットや、つい忘れてしまいがちなコマンドをすべて左手のデバイスに記憶させておく。手をホームポジションに置いたまま、シームレスに開発に没頭するためのエンジニアならではの知恵が詰まったセッティングです。

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Case04|Tさん(デザイナー職)

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右手はNape Proでダイナミックなカーソル&画面移動、左手はMacのクリックパッドでクリックやジェスチャーという左右の二刀流スタイル。一番押しやすいボタンには、移動を最速にするための「ボールスクロール(トラックボール)」を据えています。

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普段からPhotoshopやIllustrator、Figmaといったデザインツールを横断しながら、2画面のマルチモニター環境で制作を行っているTさん。作業スペースが広いからこそ、画面間の大きなカーソル移動と、それに伴う姿勢の崩れに課題を感じていました。

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画面の往復によるタイムロスだけでなく、毎日の作業姿勢による体への負担。この2つの課題に対し、TさんはNape Proをあえて右手に持つことで、作業環境のリフォームに成功しました。

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💡 設定のポイント:デザインツールを快適にする、スムーズなアートボード移動

Tさんの設定は、ショートカットを詰め込むだけでなく、クリエイター特有の画面の縦横スクロールの快適性を底上げしている点が秀逸です。

コピペや取り消しといった基本のショートカットをワンクリック化しつつ、デバイスのポテンシャルを活かして作業中の姿勢まで健康的に整える。マルチモニター派のクリエイターに知ってほしい、身体にも優しいセッティングです。

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05 こんな時は?つまずきポイントと解決策

箱を開けてから、無事にPCで動き出すまでの、よくある疑問・トラブルの解決策です。

Q. まず何から始めればいいですか?

A.アプリのインストールは一切不要です!好みの接続方法でパソコンに繋ぎ、ブラウザで専用ページを開くだけですぐに使えます。

操作手順

  • パソコンと接続する
    Nape Proは「有線USB-Cケーブル」「2.4GHz無線(付属のUSBレシーバーを挿す)」「Bluetooth」の3つの方法で接続できます。お好きな方法でパソコンと接続してください。
    ※注意:ボタンの設定を変更したいときは、本体の接続スイッチを「有線(USB)」または「2.4GHz無線」のどちらかに合わせて接続してください(Bluetoothモード中のみ設定の変更ができません)。
  • 専用ページを開く
    Google Chromeなどのブラウザで、Keychron Launcher( https://launcher.keychron.com/ )を開きます。
Q. ファームウェアのアップデートはどうやればいいですか?

A. Launcher画面内のメニューからワンクリックで実行できます。

操作手順

  • 画面の左側にある黒いメニューから、一番下(設定の上)にある [ファームウェアアップデート] のタブをクリックします。
  • 更新が必要な場合は、[次へ更新]が表示されます。[次へ更新]を押した後、[ファームウェアの更新] をクリックします。これでソフトウェアが最新の状態へ更新されており、準備完了です!
  • 画面の進捗バーが100%になるまで、接続を切らずにそのまま数十秒待てば完了です。
Q. 画面を「日本語表示」に切り替えたい!

A.Launcherの画面は、設定メニューから日本語表示に切り替えられます。

操作手順

  • Keychron Launcher の画面の右上にある、 [地球儀マーク] をクリックします。
  • 画面中央に世界各国の言語一覧が表示されるので、その中から [日本語] を探してクリックします。
  • クリックした瞬間に画面全体の文字が日本語に切り替わります。一度切り替えれば、次回以降も自動的に日本語で開くようになります。
Q. デバイスがPCに認識されない/アプリが動かないときはどうすればいい?

A.3つある接続方法(モード)の切り替えスイッチの間違いや、ブラウザの接続許可が原因のことがほとんどです。

操作手順

  • 本体スイッチの確認
    Nape Pro本体の側面にある接続スイッチが、しっかり[USB](有線ケーブル)または[2.4G](無線ドングル)のどちらかに切り替わっているか確認してください。Bluetoothモードのままだと画面に認識されません。
  • ブラウザの接続確認(選択)
    有線または2.4Gモードにしても画面が動かない場合は、ブラウザのURL欄(アドレスバー)の左端にある「鍵マーク(設定アイコン)」をクリックします。
  • 開いたポップアップの中に、[ ⌨️ Keychron Nape Pro / HID デバイス ] という文字が表示されているか確認します。
    →表示されている場合: すでに接続の許可は完了しています!一度このポップアップの枠外をクリックして閉じ、Launcher画面の指示(「デバイスを接続」などのボタン)をもう一度クリックして、リストからデバイス名を選んで接続を確定させてください。
    →表示されていない場合: パソコンがNape Proを物理的に認識していません。USBケーブルを挿すポート(差込口)を変えるか、付属の別のケーブルに変えて再度試してみてください。
Q. トラックボールを触り始めたら、親指の付け根が疲れる・痛くなる…

A. 最初は誰もが通るポイントです!最初の2週間は修行と割り切り、軽い操作から少しずつ慣らしていきましょう。

操作手順

  • 仕事のガチ作業でいきなり長時間使おうとせず、まずはYouTube動画を観ているときのスクロール操作や、ネットサーフィンなど、失敗しても困らない「軽い操作」から始めて1日15分ずつ触ってみてください。
  • 3日〜1週間ほどダラダラ触っていると、脳と親指が操作に慣れ、疲れなくなります。
Q. MacとWindowsで設定方法やできることに違いはありますか?

A. どちらのOSでもできることは完全に同じですが、Launcher画面のキーボードの表記(ボタン名)がWindowsベースになっている点だけ注意が必要です。

知っておくべきポイント(Macユーザーはここをチェック!)

  • 画面下部に表示されるキーボード一覧は、Macに接続している場合でも、仕様上Windows用のキー名(CtrlやWinなど)で表示されます。
    故障や不具合ではありませんので、以下のように認識し、設定してください。
    ・[ L win ](または R win) ➔ Macの [ Command(⌘) ] キーとして動作します。
    ・[ L Alt ](または R Alt) ➔ Macの [ Option(⌥) ] キーとして動作します。
    ・[ L ctrl ] ➔ Macの [ Control ] キーとして動作します。
  • そのため、Macで「Command + Z」のショートカットを作りたい場合は、Launcher画面では [ Win ] と [ Z ] を組み合わせる形になります。これさえ知っておけば、OSの違いを気にせずどちらでも完璧に使いこなせます!
Q. キーボードやマウスと一緒に使っても競合(ケンカ)しませんか?

A. まったく問題ありません。今お使いのキーボードやマウスも「同時に」そのまま使えます。

知っておくべきポイント

Nape Proはパソコン側からは「もう1つのマウス・キーボード」として認識されます。
そのため、右手は普段のマウス、左手はNape Proを握って、両方から同時にカーソルを動かしたりボタンを押したりしてもシステムが誤作動することはありません。

Q. Nape Proの「電源のオン/オフ(スリープ)」はどうなっていますか?

A. 有線接続(USBモード)のときは、パソコンがスリープに入っていなければ自動で常にオンになります。無線接続のときは、自動でスリープモードに入ります。

知っておくべきポイント

  • 有線(USB)モードの場合
    パソコンから常に電気が供給されているため、電源をオフにする必要はありません。パソコンの電源を切るか、ケーブルを抜けば自動的にオフになります。
  • 無線(2.4G / Bluetooth)モードの場合
    しばらく本体を触らずに放置すると、バッテリーを長持ちさせるために自動的にスリープモードに入ります。次に使うときは、トラックボールを転がすか、いずれかのボタンを1回押せば、自動的にオンになり、動くようになります。
Q. 会社支給のPC(セキュリティが厳しいPC)でも使えますか?

A. アプリのインストールが不要なため、Webブラウザ(Google Chrome等)が開ければ会社PCでも設定変更が可能です!

知っておくべきポイント

  • もし会社のセキュリティ制限でブラウザ版のLauncher(Webサイト)すら開けない場合は、一度自宅の私物PCでKeychron Launcherを開いてNape Proをお好みの設定にカスタマイズしてください。
  • Nape Proは本体の中に設定を記憶する仕組み(オンボードメモリ)のため、一度自宅で設定さえ済ませてしまえば、制限の厳しい会社PCに持ち帰ってケーブルを挿すだけで、自宅で作った通りの設定のままバッチリ動かすことができます。
Q. 設定した内容は、別のPCに繋いでもそのまま使えますか?

A. はい、設定画面を開き直すことなく、そのまま使えます。

知っておくべきポイント

  • Nape Proには「オンボードメモリ」という機能が搭載されており、作った設定データはパソコンではなくNape Proの本体側に丸ごと記憶されます。
  • そのため、デスクトップからノートPCへ繋ぎ直したり、別のPCに接続しても、設定が変わることはありません。
Q. トラックボールの球の動きが、買ったばかりの時よりゴロゴロして重くなってきた

A. 故障ではありません!手の皮脂やホコリが、球を支える内部の「支持球(3つの小さな粒)」に溜まっていることが原因です。

操作手順

  • 安全のため、Nape Proから有線ケーブルを抜くか、電源をオフにします。
  • 本体を裏返し、裏側にある穴から綿棒などの先の丸いもので優しく押し出すか、指でボールを真上にポロッと引っ張り上げて外します。
  • ボールが入っていた凹み(カップ)の内部を見ると、3箇所ほど小さな粒(支持球)があります。そこに黒いゴミが溜まっているので、ティッシュや綿棒で軽く拭き取ります。
  • ボールを元の位置にカチッと戻せば、新品同様の滑らかな転がりが復活します!

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