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Keychronとギズモードが共同開発
Keychronとギズモード・ジャパンが共同開発!
Nape Proはどんなデバイスとも、どんな人とも仲良くなれるトラックボールマウス。一般的なトラックボールと比べて一回り小さい25mmトラックボールを採用。バー型のスリムなボディでキーボードやノートPCにぴったり近づけて使用できます。
ホームポジションとマウスとの往復をなくし、執筆やコーディングの集中を切らさない作業を実現。ガジェットポーチにも入るサイズなので、職場や旅先にも同じ操作環境を持ち歩けます。
ボタンやホイールの機能はすべてカスタマイズ可能。左右クリックやスクロールなどのマウス操作はもちろん、キーボードで使われるすべてのキー、ショートカット、マクロなどを割り当てることができます。
ボール、ボタン、ホイールのカスタマイズを実現するのがWebアプリ「Keychorn Launcher」です。PCへのアプリインストールは不要で、設定はNape Pro本体に書き込まれるので、異なる環境でも同じ設定でご使用いただけます。
トラックボールは机の大きさに依存せず、指だけで広範囲のカーソル操作ができることがメリット。Nape Proは25mmの小さめなボールをスリムなボディに収めたことで、さらにデスクの作業領域をコンパクトにしてくれます。裏面のメンテナンスホールから細長い棒などでボールを取り出し、清掃・交換が可能。
ボールは規定のブラック・ブルーに加えてオプションのオレンジ・シルバー・ホワイト・イエロー・パープルの7色展開です。
高耐久な静音マイクロスイッチを採用した6つのボタン。ほかのKeychron製品と同じように、自由にキーや機能を割り当てられます。 ボディ端に設置されたM1・M2は8方向どの向きで使っても最もアクセスしやすいボタン。左右クリックなどよく使う機能を割り当てるのがオススメです。
ボールを囲むボタン01~04は戻る・進むなどのマウスキー、コピーペーストなどのショートカット、レイヤーやOctaShiftの操作などに最適。
ブラック
ホワイト
8方向に向きを変えて使える「OctaShift(オクタシフト)」機能を搭載。
・キーボードの下にヨコ置き
・左右分割キーボードの内側にタテ置き
・ナナメ置きして多ボタントラックボールとして
・左利き用トラックボールとして
・絵描きタブレットのそばに置いてマクロパッドとして
使い手次第でベストな向きと機能を提供する、従来のトラックボールマウスとは一線を画した柔軟性を実現します。
※キーボードの高さによっては、真下に置いて使う際にNape Proが干渉してキーボード側のキーが押しにくくなる場合があります。
キーボードの横に通常のマウスのように置いて使う場合はタテ置きナナメ置きがおすすめ。OctaShiftのモードによって人差し指操作・親指操作が選べます。また、左手で操作することも可能。
iPadやペンタブレットの横に置いてマクロパッドとしても活躍します。 キーボードショートカットを割り当てることで、作業スペースはすっきりとさせたまま効率よく制作できます。
ノートPC内蔵のキーボードでは満足できずにメカニカルキーボードや自作キーボードをお使いの方に、ホームポジションからすぐにアクセスできるトラックボールを提供します。
どんな場所でもトラックボール操作で作業したい人のためのポータブルマウスとして活躍します。
動画編集やイラスト作成など、複雑な作業で効率的に各機能にアクセスしたい方のマクロパッドとして寄り添います。
| 製品寸法 | 厚さ19mm 幅34.7mm 全長135.2mm ボール含む全高36mm |
| チップ | 1K Hz Polling Rate (Realtek 8762GKU) |
| センサー | Pixart PAW3222 sensor |
| ボール径 | 25 mm |
| バッテリー容量 | 200 mAhに増量予定 |
| 連続使用時間 | 約50時間に増加予定 |
| ポート | USB Type-C(充電しながら使用可能) |
| スイッチ | Huano サイレントマイクロスイッチ |
| 接続方式 | Bluetooth / 2.4 GHz / 有線 |

※アップデートにより、実際のKeychron Launcherの画面が、画像や動画の内容と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
Nape Proの世界へようこそ。
まずはデバイスの接続から基本的な設定まで。初めての方でも迷わず使い始められる、6つのステップを紹介します。
⚠️ 必ず有線(USBケーブル)接続でアップデートを行ってください。
※2.4GHz接続、Bluetooth接続では本体のファームウェアは更新されません。
自分だけのNape Proを作ろう。
Keychron Launcherを使って、ボタンに好きな機能を割り当てるための基本操作ガイドです。
Nape ProとPCが接続されている状態で、Chrome、Edge、OperaのいずれかのWebブラウザから、
Keychron Launcherのページ(https://launcher.keychron.com/)を開きます。

画面内の「Basic」タブをクリックすると、画面下に主要な機能とキー一覧が表示されます。
変更したいボタンの機能をクリックし、一覧から割り当てたい機能を選択します。

「成功」と表示されたら設定は完了です。

自由度が高いからこそ、まずは使いやすい定番から。
基本的なマウス操作から、頻用するショートカットの割り当てまで、迷わず使える設定を紹介します。
まずはマウスとして。好みのボタンに左クリックと右クリックを設定する方法です。


コピーとペーストのショートカットである[Command (⌘) + C]と[Command (⌘) + V]を
それぞれ一つのボタンに割り当てる方法です。




コピーとペーストのショートカットである[Ctrl + C]と[Ctrl + V]を
それぞれ一つのボタンに割り当てる方法です。




スクリーンショットのショートカットである[Win/Command+Shift+4]を
一つのボタンに割り当てる方法です。


スクリーンショットのショートカットである[Win/Command+Shift+S]を
一つのボタンに割り当てる方法です。


Gesture modeキーを押しながら、ボールを上に回すと、Mission Controlが起動する方法です。
Gesture modeキーを任意のボタンに割り当てる必要があります。


Gesture modeキーを押しながら、ボールを下に回すと、ウィンドウ切り替えが起動する方法です。
Gesture modeキーを任意のボタンに割り当てる必要があります。


あの人はNapeをどう使っている?初心者にも使いやすいセットアップを教えてもらいました。

割り当てを増やしすぎないこと。自分が本当に使うもの、かつ確実に記憶できる範囲の数に絞ってレイアウトするのが挫折しないコツです。
▼レイヤー0

▼レイヤー1

営業活動のなかで、ChatGPTでのリサーチ、Slackでのコミュニケーション、そしてスプレッドシートやHubspot(顧客管理ツール)へのデータ入力など、毎日膨大なブラウザ操作を行っているEさん。導入前に最もストレスを感じていたのが、頻繁に発生するChromeのタブ切り替えやウィンドウの往復操作でした。

多くの機能を持たせられるデバイスだからこそ、最初は「覚えられる範囲」に引き算することが、挫折しないためのコツだそう。

Eさんの設定のポイントは、ボタンの一つに「Shiftキー」をピンポイントで割り当てている点です。
同じようにスプレッドシートや横への移動が多いツールをよく使うビジネスパーソンの方には、ぜひ真っ先に真似してほしいおすすめの設定です!


通常業務で多用するショートカットを、とにかく配置。本体の角度も自分好みに変更して、完全に「左手専用デバイス」として特化させて使っています。

日頃からGeminiなどのAIツールをはじめ、Slack、Office、Google Workspaceをフル活用してメディアプランニングや営業業務を行っている長谷場さん。キーボードのタイピング自体は得意なものの、導入前はある地味な押しミスにストレスを感じていたと言います。

タイピングが得意な人であっても、複数キーの同時押しは手元が狂いがち。そこでHさんは、よく使うコマンドをすべてNape Pro側へ移植する形に調整しています。

Hさんの設定における最大のイチオシポイントは、ビジネスで1日何回も発生するオンライン会議での実用性を極めている点です。
画面共有中や議事録を取りながらでも、手元をノールックでポチッと押すだけでマイクのオン・オフをコントロールできる。打合せの多いビジネスパーソンにぜひ真似してほしい、セッティングです。


キーボードの背の低さに合わせ、手を浮かさずに扱えるよう本体を絶妙な斜め配置に。勤務時間のほとんどを過ごす「Neovim」での移動や、忘れがちなコマンドの操作を左手だけで完結させる特化型です。

勤務時間はほぼずっとテキストエディタ「Neovim」を開いて開発作業を行っているエンジニアのBさん。キーボード主体の超高速なワークスタイルゆえに、特有のフィジカルな痛みとツールの限界という大きな課題を抱えていたと言います。

キーボード移動による指への負荷、そしてマウスへの持ち替えによるタイムロス。この2つの問題をクリアするためにBさんが着目したのが、かつて愛用していたThinkPadのトラックポイントの、あの快適な操作感でした。

Bさんのセッティングのもう一つの見どころは、エディタ上でのうっかりを防ぐ賢いボタン配置にあります。
複雑なショートカットや、つい忘れてしまいがちなコマンドをすべて左手のデバイスに記憶させておく。手をホームポジションに置いたまま、シームレスに開発に没頭するためのエンジニアならではの知恵が詰まったセッティングです。


右手はNape Proでダイナミックなカーソル&画面移動、左手はMacのクリックパッドでクリックやジェスチャーという左右の二刀流スタイル。一番押しやすいボタンには、移動を最速にするための「ボールスクロール(トラックボール)」を据えています。

普段からPhotoshopやIllustrator、Figmaといったデザインツールを横断しながら、2画面のマルチモニター環境で制作を行っているTさん。作業スペースが広いからこそ、画面間の大きなカーソル移動と、それに伴う姿勢の崩れに課題を感じていました。

画面の往復によるタイムロスだけでなく、毎日の作業姿勢による体への負担。この2つの課題に対し、TさんはNape Proをあえて右手に持つことで、作業環境のリフォームに成功しました。

Tさんの設定は、ショートカットを詰め込むだけでなく、クリエイター特有の画面の縦横スクロールの快適性を底上げしている点が秀逸です。
コピペや取り消しといった基本のショートカットをワンクリック化しつつ、デバイスのポテンシャルを活かして作業中の姿勢まで健康的に整える。マルチモニター派のクリエイターに知ってほしい、身体にも優しいセッティングです。

箱を開けてから、無事にPCで動き出すまでの、よくある疑問・トラブルの解決策です。
A.アプリのインストールは一切不要です!好みの接続方法でパソコンに繋ぎ、ブラウザで専用ページを開くだけですぐに使えます。
A. Launcher画面内のメニューからワンクリックで実行できます。
A.Launcherの画面は、設定メニューから日本語表示に切り替えられます。
A.3つある接続方法(モード)の切り替えスイッチの間違いや、ブラウザの接続許可が原因のことがほとんどです。
A. 最初は誰もが通るポイントです!最初の2週間は修行と割り切り、軽い操作から少しずつ慣らしていきましょう。
A. どちらのOSでもできることは完全に同じですが、Launcher画面のキーボードの表記(ボタン名)がWindowsベースになっている点だけ注意が必要です。
A. まったく問題ありません。今お使いのキーボードやマウスも「同時に」そのまま使えます。
Nape Proはパソコン側からは「もう1つのマウス・キーボード」として認識されます。
そのため、右手は普段のマウス、左手はNape Proを握って、両方から同時にカーソルを動かしたりボタンを押したりしてもシステムが誤作動することはありません。
A. 有線接続(USBモード)のときは、パソコンがスリープに入っていなければ自動で常にオンになります。無線接続のときは、自動でスリープモードに入ります。
A. アプリのインストールが不要なため、Webブラウザ(Google Chrome等)が開ければ会社PCでも設定変更が可能です!
A. はい、設定画面を開き直すことなく、そのまま使えます。
A. 故障ではありません!手の皮脂やホコリが、球を支える内部の「支持球(3つの小さな粒)」に溜まっていることが原因です。
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