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Keychron Q1(ノブバージョン)は、ノブを装備したフルカスタマイズ可能な75%配列メカニカルキーボードで、無限の可能性を秘めたプレミアムな機能を搭載しています。
Q1 JIS配列はこちらから
なお、Q1と一緒にお使いいただけるウッドパームレストPR11やレジンパームレストPR14も大変おすすめです。

Q1ノブバージョンは、スイッチ、キーキャップ、スタビライザー、ノブ、そしてプレートまでカスタマイズが可能な画期的なオールメタル製キーボードです。パーソナライズされた特別な体験とより優れたタイピングの快適さを実現するために設計されています。
【これは、芸術作品の彫刻のようなもの】
このキーボードは、単なる道具というよりもデスク上の芸術品です。Q1は、6063アルミニウムのCNC削り出しボディ、ポリッシュ仕上げ、アルマイト仕上げ、サンドブラスト仕上げ、そして24の製造工程を経て作られています。

【全てのパーツを組み立てることができます】
フルカスタマイズできるキーボードを作るために、すべての部品が簡単に組み立てられるように設計しました。そのため、各部品を自由にカスタマイズし、調整することができます。

※バッジやキーでノブを変更するには、別途PCB(別売)が必要となります。

【ダブルガスケットデザイン】
ダブルガスケット設計は、業界における革新的な構造と言えるでしょう。プレート上のガスケットに加え、トップケースとボトムケースの間にシリコンパッドを追加しました。金属間の共振を大幅に低減し、この結果、衝撃を受けた金属のノイズを低減することができます。このダブルガスケット構造により、ガスケット構造の柔軟性を維持したまま、キーボード全体の打鍵音を良くすることができます。

【プログラム可能なノブ】
クリエイティブなワークフローを強化するために設計されたプレミアム・ロータリーエンコーダーノブは、革新的なVIAソフトウェアを通じてお気に入りのキーとマクロを簡単にカスタマイズすることができます。ズームイン/アウト、画面の明るさ、ブラシのサイズ、不透明度、音量、ビデオや写真の選択、バックライトの色合いなど、希望のキーやマクロコマンドにノブを簡単にカスタマイズすることができます。
なお、ノブの色はパーツごとに製造しているため、ケースと若干異なる場合があります(ブルーとグレーのみ)。

【Mac OS・Windows対応】
Windowsデバイスとの互換性を保ちつつ、Macユーザーの体験を念頭に置いて作られたQ1は、Mac愛好家のためにMacマルチメディアキーレイアウトを搭載した、市場で数少ない製品の一つです。VIAでは、MacとWindowsの両方のデバイスにキーマップを設定することができます。

【QMKとVIAでQ1をプログラム】
Q1のオープンソースであるQMK/VIAを使えば、macOS、Windows、LinuxのどのOSでも、直感的にお気に入りのキーをリマップしたり、ノブを含む任意のキーでマクロを作成することができ、流れるようなワークフローを実現できます。超低消費電力の新しいARM Cortex-M4 32ビットSTM32L432 MCUはパワフルで、128Kフラッシュメモリを搭載しており、開発者にさらなる柔軟性を提供します。

【VIAでQ1 USノブバージョンのキーマップを動作】
Q1 USバージョンのVIAコードは、Githubの承認待ちのため、まだ自動認識されていません。下記のキーマップのJSONファイルをダウンロードし、VIAを起動して「設定」タブの「デザインタブを表示」をオンにし、JSONファイルをVIAの「デザイン」タブにドラッグすると、Q1のキーマップがVIAで動作するようになります。
ANSI/US配列用キーマップJSONファイルをダウンロード
・VIA for Macをダウンロード
・VIA for Windowsをダウンロード
・VIA for Linuxをダウンロード
Launcherを使ってキーボードをプログラムする方法についてはこちらを御覧ください。

【 ホットスワップ・South-Facing RGB LED】
ホットスワップ対応のソケットをPCBに搭載することで、ハンダ付けなしでスイッチの取り付け、交換が可能です。PCBは3ピンと5ピンのMXメカニカルスイッチの両方をサポートしています。また、South-Facing RGBライトは、高級感のある非光沢のPBTキーキャップを装着し、ユーザーの角度から、キーボードバックライトをより明るく照らすように設計されています。また、South-Facing RGBライトは、Cherryプロファイルの代替キーキャップを取り付けた際にも干渉しません。


【事前に潤滑された(Pre-lubed) Gateron G Proスイッチ】
プレミアムなタイピングエクスペリエンスを実現するためには、あらゆるディテールが重要になります。最適化されたモールドは、より正確な位置とぐらつきを抑え、指先の感触を確実に向上させます。さらに、スタビライザーを改良し、Gateron G Proスイッチに潤滑油を塗布することで、スムーズなタイピングを実現しました。※Phantomスイッチは、RGBバックライトにスイッチ独自のケースカラーを持たせるファントムライト効果を持つスイッチです。


【仕様】
商品名:Keychron Q1(ノブバージョン)
トータル・キー数:81キー(US配列)
マルチメディアキー:12キー
メインボディ素材:CNC機械加工アルミニウム
プレート素材:PC
キーキャップ素材:Double-shot ABS(US)
バックライト:South-facing RGB LED
対応システム:Windows/Android/Mac/iOS
接続:USB TYPE-C
サイズ:【アルミフレーム】327.5 x 145mm x 前方高さ35.8mm(後方高さ22.6mm(キーキャップ含まず))
重量:約1970 g ± 10 g(組み立て済みバージョン)
内容物(組み立て済みバージョン):Q1キーボード(ノブバージョン)x1(キーボードには下記を含みます:アルミケースx1、PCBx1、スティールプレートx1、吸音フォームx1、ケースフォームx1、ガスケットx16(8個装着済)、スタビライザーx4set、キーキャップ(USはDouble Shot ABS)、Gateron G Proスイッチx1set)、Type-C to Type-Cケーブルx1、Type-A to Type-Cアダプターx1、スイッチプラーx1、キーキャッププラーx1、ねじ回しx1、六角レンチx1
内容物(ベアボーン):アルミケースx1、PCBx1、スティールプレートx1、吸音フォームx1、ケースフォームx1、ガスケットx16(8個装着済)、スタビライザーx4set、Type-C to Type-Cケーブルx1、Type-A to Type-Cアダプターx1、スイッチプラーx1、キーキャッププラーx1、ねじ回しx1、六角レンチx1
Keychron Q1 QMK カスタム・メカニカルキーボード ノブバージョン製品ページはこちらから
Q1ノブバージョンのマニュアルはこちらから
※商品写真は、実物の色に近くなるように努めておりますが、色の見え方が実物と若干異なる場合がございます。予めご了承ください。
※保証について
Qシリーズのキーボードの不具合が、製造上の原因によるものの場合は、カスタマイズ性が高く、リビルドが容易な製品のため、キーボード全体ではなく、不具合箇所のみの交換とさせていただきます。また、不具合の原因が、製品の不適切な分解、修理、改造などを含む誤った使用によるものの場合は、有償修理となります。
ファームウェアアップデートがキー配列の設定に絶対必要だったが手順の説明を探してもなかなか見つからずに苦労した。初期化ボタンを押しながらUSBケーブルを差し込むのだがその説明を見つけるまでに1時間以上かかかってしまった。でも設定完了した製品の感触は最高です。
Q0とセット使いです。本体重いせいか安定感がとてもあり、打鍵は同じスイッチ、キャップでもQ0より柔らかいです。スイッチ、キャップ交換しながら長く使うことになりそうです
「このキーボードに関しては、基本的に満足しています。ただし、ガスケットの取り付けが一部不十分な部分があったため、自分で修正を試みました。残念ながら、修正に失敗したため、評価を★1減らしました。
それ以外の面では、打鍵音について一部の問題があります。特にスペースバーのスタビライザー音が気になりますが、開けることには少し抵抗があります。そのため、打鍵音に関しては妥協せざるを得ない状況です。
しかし、スペースバーを開けなくても問題を解消する方法がいくつかあるようです。たとえば、ステムを持ち上げて隙間からルブを追加する方法や、テープを使って対策する方法などがあります。これらの方法を試してみる価値があるかもしれません。」
以前のK2 PROに比べて、このキーボードでの体験は非常に高評価であり、キーボードの選択肢において上質なものであることを感じました。
先月K8を購入したばかりなのですが、あまりに良かったので上位機種が気になりK8PROを購入しようと思ったのですが、どうせ次にQシリーズが欲しくなると思い、思い切ってこちらを購入いたしました。打鍵感、打鍵音その他全て別次元でした。沼にはまる予感がしたのですが、これ以上のものは想像できないので他に目がいかなくなりました。今後はスイッチやキーキャップを色々と試しながら末永く愛用したいと思います。最高です!
K2を中心にkeychronのキーボードを愛用していますが、以前は一つ大きな条件として譲れなかったのが「ワイヤレスで使える」ということ。
そのため、Q1が氣にはなっていても、なかなか食指が動きませんでした。
しかし、最近作業環境が変わり、たまたまワイヤレスでの通信エラーがあったため、試しにK2を有線で使ってみたら思っていた以上に快適なことを発見。
そこで「これならQ1を買ってみても良いかも」と、氣持ちが動き購入に至りました。
そして使ってみたら、やっぱり素晴らしい!
もちろんK2も大好きですし、その打鍵感には満足していたのですが、約1週間Q1を使ってみて「上には上があるな」ということを実感しています。
全体の作りも高級感が溢れていますし、重量感のあるボディが抜群の打鍵感と打鍵音を生み出していて、キーボードを使うのがこれまで以上に楽しくなりました。
また今回はブルーのモデルを選んだのですが、画像で見るよりも落ち着きがあって、適度な華やかさが氣に入っています。
K2に比べると価格も約2倍になりますが、その価値は十分、いやそれ以上にありますね。
文字を打っていて幸せな氣持ちになれるキーボードですので、今後も末長く愛用していきます。