バックライト/RGBの操作方法
Keychronキーボードのバックライト・RGBライティングの操作方法をご案内します。モデルによって単色バックライトまたはRGB(フルカラー)に対応しています。
基本操作(全モデル共通)
| 操作 | キー操作 |
|---|---|
| ライトのON/OFF | fn + 💡(ライトキー) |
| 明るさを上げる | fn + F1(または fn + 🔆) |
| 明るさを下げる | fn + F2(または fn + 🔅) |
| エフェクトの切替 | fn + 💡(ライトキー)を繰り返し押す |
注意:キー操作はモデルによって若干異なる場合があります。お使いのモデルのマニュアルもあわせてご確認ください。
RGBエフェクトの種類(RGB対応モデル)
RGB対応モデルでは、ライトキーを繰り返し押すことで様々なライティングエフェクトを切り替えられます。代表的なエフェクト:
- Static — 全キー同色で点灯
- Breathing — ゆっくり明滅を繰り返す
- Rainbow — 虹色のグラデーションが流れる
- Reactive — キーを押したときだけ光る
- Wave — 波のように色が流れる
RGBの色を変更する
Staticモードなどでベースカラーを変更する方法:
- 色相の変更:fn + → / fn + ←(右/左矢印キー)
- 彩度の変更:fn + ↑ / fn + ↓(上/下矢印キー)
- エフェクト速度:fn + ↑ / fn + ↓(エフェクトモード中)
より詳細なカスタマイズは、VIA または Keychron Launcher から行えます。
バックライトのトラブルシューティング
バックライトが点灯しない
バッテリー残量が少ない場合、省電力のためバックライトが自動的にOFFになることがあります。充電ケーブルを接続してお試しください。また、fn + ライトキーでON/OFFを切り替えてみてください。
特定のキーだけ光らない・色が違う
LEDの故障の可能性があります。工場出荷時リセット(→ リセットの方法)を試しても改善しない場合は、お問い合わせください。
Bluetooth接続時にバックライトが暗い
バッテリー駆動時は省電力のため、バックライトの明るさが制限されることがあります。有線接続にすると最大輝度で使用できます。
リセット後にバックライト設定が戻った
工場出荷時リセットを行うと、バックライトの設定も初期化されます。再度お好みのエフェクトと明るさに設定してください。
上記で解決しない場合
以下の情報をご準備の上、お問い合わせください。
- ご注文番号
- キーボードのモデル名
- 発生している症状の詳細
- 症状がわかる写真や動画(可能であれば)